あっちゃんリリース

一児のママ(27歳)。大企業に勤めながら、うつで休職中。楽しくブロブしています。

咳(せき)を止める方法9選

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こんにちは、あっちゃんリリースです。

 

 

今から風邪の季節ですね。

 

突然ですが、

咳(せき)を止めようとしても

止まらない…

って経験ってないですか?

 

大事な会議の時…。会話している時…。

どうしても止めたい時…。

 


私はもともと気管支も弱くて、

風邪を引くとすぐ喉にきます。


そして咳が出だすと止まらなくなります。

止めようといても止まらず

苦しくてはきそうになります。

 

 

…ということで今回は、

 

咳(せき)とは何か?」

何か、よい方法はないのか?」

気を付けること

をまとめてみました。

 

 

 1.咳(せき)を止める方法

 

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①水を飲む

  潤いを与える

  乾燥させない

 

②冷たい紅茶を飲む

  喉を保湿する

 

③暖かい飲み物

  喉を保湿する

  乾燥させない

④つばを飲む

 

 

⑤腹式呼吸をして、落ち着かせる

  呼吸は、普段無意識にやっています。

  意識して呼吸をするって大変なことです。


⑥咳(せき)を我慢する

  やはりこれは、肺や気管支などが、

  健康な方に限られます。

 

⑦部屋の加湿を十分にする

  喉を乾燥させない

  加湿器を使う

  水で濡らしたタオルを周辺に干す

 

⑧外ではマスクをする

  喉を乾燥やウイルスから守る

 

⑨うがいをする

  ウイルスを流す

              

           …など

 

 

…といった一般的な注意で

かなり症状は改善すると思います。

 

どうしてもと言うときは、

医師に鎮咳去痰剤(ちんがいきょたんざい)を

処方してもらいましょう!

 

行けないという方は、

ドラッグストアでも売ってあります。

薬のことがわからないという人は、

薬剤師に聞くこともおススメですよ。

 

 

2.咳とは何か

 

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咳とは何かがかかれています!

よかったら見てみてください。

 

 

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 3.7つのことを気を付けよう

 

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①かぜやインフルエンザに注意

 

 ・かぜやインフルエンザかかると、

  気道の粘膜(ねんまく)が炎症を起こします。

    その結果、わずかな刺激にも反応し、

  気道が収縮して咳喘息が起こりやすくなります。

 

 ・かぜの流行シーズンには、

  外出時はマスクを装着するようにしてください。

 

 ・できるだけ人ごみは避ける

 

 ・外から帰ったら、すぐ手洗いうがいをする。

 

 

①喫煙・副流煙に気をつける

 

 ・たばこの煙は気管支を刺激し、咳の回数が増える。

 

 ・たばこの副流煙(ふくりゅうえん)は、

  受動喫煙といって、咳喘息(せきぜんそく)

  悪化させる原因になります。

 

 ・患者さん本人の禁煙は控えよう

 

 ・家庭や職場など、周囲の人にも

  禁煙分煙徹底してもらおう。

 

 

③飲酒を控える

 

 ・アルコールは原則控えることが望ましい。

 

 ・お酒を飲むことで、

  体の中にアセトアルデヒドという物質が発生

  この物質は、

  気道を収縮させて咳を起こしやすくします

 

 ・日本人は欧米人にくらべて、

  アセトアルデヒドを分解しにくい人が多いため、

  飲酒の影響を受けやすい。

 

 

④アレルギーを起こさない環境にする

 

 ・咳喘息の患者さんにとって、

  アレルギーを引き起こす原因となるハウスダスト、

  カビ、ペットの毛、花粉などの

  アレルギー物質の排除は不可欠です。

 

 ・週に数回、布団や枕などの寝具を干したり、

  室内をこまめに掃除しましょう。

 

 

⑤気温の変化に気をつける

 

 ・急激な気温の変化は、

  咳喘息の発作を招きます。

  春や秋は常に気温の変化に注意を払う。

 

 ・外に出るときには、

  服装による温度調節を心掛けましょう。

 

 ・エアコンを使う場合は、

  室外との温度差を大きくしすぎないように

  注意してください。

 

 ・室内の温度はいつも一定に保つように。

 

 

⑥ストレスをため込まない

 

 ・ストレスは、気道を過敏にさせる要因に。

 

 ・日ごろから過労を避ける。

 

 ・睡眠や休養を十分にとることが大切です。

 

 ・適度な運動を行い、抵抗力をつけることも

  咳喘息の予防にもなります。

 

 

⑦食生活に注意する

 

 ・バランスの良い食生活を心掛けよう。

 

 ・食物アレルギーのある人は、

  アレルギーの原因となる食品を

  避けるようにしてください。

 

 ・食べ過ぎにも注意が必要です。

 

 

まとめ 

長くなりましたが、

 

「咳(せき)を止める方法」には、

9つ以上あることがわかりましたね。

 

また、加湿をしたり、食べ過ぎない、

ストレスを溜めない…など意識して気を付けましょう!!

 

 

少しでもに立てたら幸いです。

 

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