あっちゃんリリース

一児のママ(27歳)。大企業に勤めながら、うつで休職中。楽しくブロブしています。

嫌われ役の「体脂肪」は、重要な役割をしているってホント?

こんにちは、あっちゃんリリースです。

 

 

突然ですが、あなたは、

カラダに付いた脂肪(体脂肪)は

いけないものと思って

ダイエットを頑張っていませんか?

 

見た目が悪い…。

脂肪が腰やひざに負担がかかり、

痛みが出たりするのではないか…。

体脂肪がついていると、

カラダに悪いのではないか…。

 

そんな思いも浮かぶ。

私もそう感じています。

 

体脂肪は、いくらでもため込むことが出来ます。

いざというときに

エネルギーの貯蔵ということを考えると、

これほど心強いことはありませんね。

ただ…やはり、

脂肪がつきすぎて肥満の状態になるのは問題ですが、

 

ただ悪い脂肪というだけではないことが判明

 

といことで、今回は

「体脂肪の重要な役割」

をまとめてみます。

 

 〈目次〉

 

【体脂肪の重要な役割】①体脂肪はいざというときにエネルギーになる

 

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余ったエネルギーを脂肪にかえて

体内にたくわえ、

いざというときに備えます

 

脂肪は糖質に比べて2倍以上のエネルギーを出すことが出来る

 

糖質(炭水化物)もエネルギーになりますが、

同じエネルギー量を出すのなら脂肪は、

糖質に比べると、半分の量しか必要がない

少ない量でよく働く効率の良いエネルギー源は、

脂肪なのです。

 

たとえば、山で遭難した場合…

食べ物(エネルギー)を

補給することが出来なくても、

体脂肪をエネルギーにかえて

生き延びることが出来るのです。

 

 

【体脂肪の重要な役割】②体脂肪は、防寒具としての役割がある

 

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私たち人間は、外気の温度にかかわらず、

体温をほぼ一定に保っている生き物です。

 

寒いときには…

体内の熱の放出を防いで

寒さから身を守ってくれる

防寒具としての役目をする。

 

暑いときには…

外気の温度をカラダの中に伝わりにくくして、

体温が上がるのを防ぐ

 

 

【体脂肪の重要な役割】③臓器や骨を衝撃から保護する

 

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外からのちょっとした衝撃を受けても、

臓器や骨が平気なのは、

体脂肪のおかげです。

 

 

【体脂肪の重要な役割】④内臓を適切な位置に保ってくれる

 

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内臓を適切な位置に保つのは、

体脂肪の役目でもあります。

 

痩せている人は、体脂肪が少なく、

胃が正常な位置に保たれにくいために、

胃下垂が多いです。

 

※胃下垂とは…

 胃が正常な位置よりも下がっている状態のこと

 

 

【体脂肪の重要な役割】⑤脂肪細胞は様々な分泌をして体を正常に保っている

 

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体脂肪をためておく脂肪細胞は、

 

・エネルギーをためておくタンクの役割

・脳と連絡を取り合いながら、

 カラダの各器官にいろいろな信号を送る

さまざまな物質を分泌する

 

…このような働きから、

私たちのカラダを正常に保っています

 

 

まとめ

体脂肪がありすぎると肥満になり、

健康にも大きな影響を与えます。

しかし、実は体脂肪は、

いけないものだけでなく、

様々な良い役割をしています。

 

①体脂肪はいざというときにエネルギーになる

②体脂肪は、防寒具としての役割がある

③臓器や骨を衝撃から保護する

④内臓を適切な位置に保ってくれる

⑤脂肪細胞は

 様々な分泌をして正常に保っている

 

このような役割をしているため、

肥満には気を付け、

決して体脂肪を嫌わないようにしよう!!

 

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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